大分県厚生連 鶴見病院〒874-8585 大分県別府市大字鶴見4333番地
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フロアマップ

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フロアガイド

  新 館 本 館 南 館 西 館
8F レストラン      
7F 病室701~722 食堂
スタッフステーション
6F 病室601~624 食堂
スタッフステーション
5F 病室501~524 食堂
スタッフステーション
会議室
図書室
事務課
看護部
電算課
研修ホール
4F 病室401~422 食堂
スタッフステーション
医局
 
3F 病室301~322 食堂
スタッフステーション
 
リハビリ
   テーション室
緩和ケア病棟
2F 心電図・肺機能室
脳波室
心エコー室
心・血管造影室
手術室
ICU
家族控室
説明室
循環器内科
血液内科
腎臓内科
肝臓・胆道・
 膵臓外科
消化器外科
形成外科
臨床心理室
中央採血室
中央処置室
消化器内科
糖尿病・代謝・
 内分泌内科
肝臓内科
呼吸器外科
乳腺外科
眼科
化学療法室
採尿受付
入院・予約
臨床検査科
病理診断科
内視鏡センター
第1・2
 透視撮影室
人工透析
     センター
1F 放射線治療室
IVR血管造影室
薬局
服薬指導室
地域連携センター
コンビニ
総合受付
 会計
 入退院受付
 新患受付
 患者相談窓口
 紹介受付
総合内科
小児科
脳神経外科
放射線受付
 (レントゲン)
放射線技術科
呼吸器内科
整形外科
腎臓外科・
 泌尿器科
エコー室
MRI室
救命救急室
救急受付
防災センター
医事課
情報管理科
 
   

院内設備

 入院中や来院時、快適に過ごしていただける施設をピックアップ。
受付、会計
1F
受付
初めて当院で受診される方や機械が苦手な方の為に、丁寧で親切なスタッフが受付を行います。また、保険証の確認もここで行います。
会計
入院や外来の診療費をお支払いしていただく所です。お支払い後、診療費領収書や次回の予約がある方は予約券、お薬のある方はお薬引換券をお渡しします。
再来受付機
1F
再来受付機
操作方法にしたがって、ご希望の内容を選択してください。
ご不明な点がございましたら、受付専用スタッフまでお訪ねください。
コンビニ
1F
コンビニ
入院生活の中で必要なものを揃えています。 営業時間  平日、土曜日、日曜 午前8時00分~午後6時00分
中央採血室
2F
中央採血室
採血専門のエリアで、効率よく採血を行います。
レストランポーラスター
8F
レストランポーラスター
営業時間 平日(祭日を除く)
午前10:30~午後5:00

医療機器の紹介

放射線科

64列マルチスライスCT(Computed Tomography)

64列マルチスライスCT(Computed Tomography)
 コンピュータを用いたX線診断装置です。64列の検出器により0.5ミリ厚の画像を収集し、360度の方向から立体像や断面像を描き出します。造影剤を用いた血管描出の検査のなかでも、特に冠動脈の撮像に威力を発揮しています。これまでのCTに比べて広範囲を薄いスライス厚で短時間に撮像でき、鮮明な画像を得られます。

64列マルチスライスCT(Computed Tomography)

MRI(Magnetic Resonance Imaging、磁気共鳴画像診断装置)
 磁気を使って、身体の断面や血管を画像として描出します。エックス線を使用するCT(コンピュータ断層診断装置)とは異なり、患者さんの放射線被曝がありません。脳・脳血管・頚部血管・肩関節・膝関節・肝臓・胆管・膵臓・骨盤・前立腺・頚椎・腰椎など様々な部位の撮像に用いられます。輪切りの断面だけではなく、任意の方向からの断層像を直接得ることができ、病気の箇所を立体的に評価できます。脳の血管を造影剤という薬を用いなくても鮮明に映し出すことができるため、脳ドックの検査にも利用されています。
当院では東芝社製の1.5テスラMRI装置が2台導入されており、予約待ち期間の短縮、緊急検査の受け入れが改善されています。さらに装置の性能も大きく進歩しました。頭頚部以外の血管撮影では造影剤なしでの描出能が大幅に向上し、腎機能が低下している患者さんへの負担が軽減されました。 検査時間も短縮されたことにより、検査に対する圧迫感もずいぶん少なくなりました。
MRIが2台で稼働することにより診療、救急部門における画像診断はさらに充実し、これまで以上に地域医療に貢献していけることと思います。

IVR(Interventional Radiorogy)

IVR(Interventional Radiorogy)
 日本語訳として、「放射線診断技術の治療的応用」という言葉が一般的に用いられています。IVRは、血管造影像やCT画像を見ながら、カテーテルや針を用いて、 出来る限り身体に傷を残さずに病気を治療する方法です。IVR-CTシステムは、血管造影装置とCT装置が一体となっており、両方の装置を組み合わせて撮影することによって病変部位などを正確に細かく診断・治療することができます。外科手術に耐えられない高齢者の患者さんにも適応でき、進行がんを含めたがんの治療あるいは動脈瘤に対する塞栓術などにも有効です。

64列マルチスライスCT(Computed Tomography)

切らずに治すがん放射線治療
 がん治療の3つの柱は、手術療法・抗がん剤による化学療法・放射線治療です。当院では、平成23年9月より“がん治療高機能病院”として放射線治療が行えるようになりました。放射線治療は、がんを切らずに治すため、臓器の機能や形態を保ことができます。そのため、治療後も治療前と変わらない生活を送ることが可能です。当院には放射線治療専門医と放射線治療専門放射線技師及び専門スタッフが在籍し、限られた部位に放射線を集中させることにより高い治療成績が得られる強度変調放射線治療や定位放射線治療などの高精度放射線治療が実施できます。最先端の放射線治療装置を備え、明るく充実した環境の下、放射線治療の専門スタッフが、がん治療に取り組んでいます。

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