大分県厚生連 鶴見病院〒874-8585 大分県別府市大字鶴見4333番地
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鶴見病院の緩和ケア病棟の理念

がんを生きる「人」を支えるケア
 ~こころと身体、生活、つながりへの支援の実践~

鶴見病院の緩和ケア病棟では

「自宅・家」と同じように落ち着いて、自由に生活できる環境を提供します。
医療スタッフのケアによる安心感を提供します。
今までのがん治療とのつながり、家族とのつながり、自宅や地元(人・場所)とのつながりを大切に関わります。

病室・病棟について

個室タイプ 個室概要 室料/1日
A(1床) ・角部屋 ・家族室 ・書斎 ・ソファー
・応接セット ・テレビ ・ミニキッチン
・冷蔵庫
10,000円(税別)
B(3床) ・家族室 ・書斎 ・ソファー ・応接セット
・テレビ ・ミニキッチン ・冷蔵庫
8,000円(税別)
C(3床) ・ソファー ・テレビ ・冷蔵庫 5,000円(税別)

1.全室個室14床(有料個室7床、無料個室7床)
  全室トイレ、テレビ、冷蔵庫を用意しております。
  有料個室にはソファーベッド、キッチン設備もあります。
2.家族控え室、キッチン、ラウンジ・談話コーナー、応接室
3.浴室:介助浴室(家族使用可)、機械浴室
4.家族の付き添いや面会は自由にでき制限はありません。
緩和ケア病棟1
801号室(有料個室)
緩和ケア病棟2
ラウンジ・談話コーナー

入院費について

医療費は一日あたりの定額制で、医療保険が適用されます。
高額療養費・限度額適用制度が利用できます。
差額ベッド代や食費・オムツなどは保険適用外となります。

病棟スタッフについて

医師(緩和医療学会 暫定指導医 藤富豊、病棟専従医を含む)、看護師(がん看護専門看護師を含む)、薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、管理栄養士、社会福祉士などの多職種チームで患者さんとご家族を支えます。

緩和ケア病棟入院相談の流れ

緩和ケア病棟入院相談には紹介元医療機関からの事前連絡・予約が必要です。
病棟の見学は入院相談外来後に行うことが出来ます。
窓口:地域連携センター(電話0977-23-7208、平日13時‐17時)

STEP1:入院相談申し込み

「入院希望用紙の(Ⅰ)本人用(Ⅱ)家族用(Ⅲ)医療機関用」に記入頂き、「診療情報提供書」をあわせてファックスにて当院地域連携センターへ送信ください。

   FAX:0120-097-727(県外の場合:0977-23-7219)

※入院希望用紙は当院書式となります。下記よりダウンロードしてご使用ください。
▶ 入院希望用紙 医療機関用 ▶ 入院希望用紙 家族用 ▶ 入院希望用紙 本人用

STEP2:入院相談外来受診

面談日の調整のため当院より患者さんご家族に連絡いたします。面談外来は緩和ケア病棟にて行います。
※面談料は、3,000円(税別)(保険適応外)です。

STEP3:入院判定会議

外来の相談内容、書類をもとに医師・看護師・各医療スタッフにて入院の適否を総合的に判断する入院判定会議を行います。
判定会議後に入院の適否について紹介元医療機関に連絡します。

STEP4:入院

入院可能となりましたら、当院より連絡いたします。

☆鶴見緩和ケア病棟入院基準☆
1.主治医が治癒を望めないと判断した悪性腫瘍の患者で苦痛の緩和を必要とされる。
2.患者自身が病名・病状や積極的抗がん治療の中止について理解し、緩和ケア病棟の入院を希望している。
3.家族が緩和ケアについて理解し、患者の緩和ケア病棟への入院を了承している。
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