大分県厚生連 鶴見病院〒874-8585 大分県別府市大字鶴見4333番地
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臨床研修センター

 平成31年度 医師臨床研修プログラム参加者募集要項を更新しました。
 ●募集要項はこちら

臨床研修センター長挨拶

鶴見病院長  藤富 豊

臨床研修センター長
加賀 明彦

 初期臨床研修の2年間は、医師としての基本的姿勢を身につける重要な期間です。基本的な手技や治療法を身につけるのはもちろんですが、当鶴見病院では、研修医の皆さんが、病院理念でもある「おもいやり」のある医師として成長する機会を提供します。

 当院の研修プログラムの特徴をご紹介します。
1.1年次4月はオリエンテーションの期間としており、2週間程度、厚生連の他職種の新人と一緒に研修を受け、社会人としての基本を身につけていただきます。また、この間に採血や点滴などの基本的手技も身につけられるよう、シミュレーターや職員同士で訓練の後、外来や健診センターで数多くの手技を経験していただきます。


2.当院にはほぼ全ての臓器をカバーする診療科がそろっており、豊富な臨床経験を積んでいただくことが可能です。将来内科専門医を目指す方には、受験に必要な症例を経験する一助になると思われます。また、病理医も常勤しており、院内で剖検、CPCが可能です。


3.当院は年間約2000台の救急車を受け入れていますので、救急疾患も多く経験していただけます。研修医は週1回日勤帯の救急当番の日を設け、年間を通して救急に携われるようにプログラムを組んでいます。


 当院は、各診療科の部長から研修医までが一つの医局に机を並べており、まさに診療科間の垣根がなく、若手医師からは「先輩に相談しやすい」と好評です。ぜひ一度見学に来ていただきたいと思います。そして研修医としてわれわれと一緒に勉強していきましょう。

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