大分県厚生連 鶴見病院〒874-8585 大分県別府市大字鶴見4333番地
大分県厚生連 鶴見病院

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放射線技術科

放科1
放科2
放科3
 放射線技術科は、診療放射線技師18名(男性15名、女性3名)で病院と健康管理センターの業務を行っています。

 ‐取得資格‐
 検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師
 第1種作業環境測定士
 日本放射線技師会認定放射線管理士
 日本放射線技師会認定放射線機器管理士
 日本放射線技師会認定臨床実習指導教員
 日本放射線治療専門放射線技師
 放射線治療品質管理士
 X線CT認定技師
 医療画像情報精度管理士
 救急撮影認定技師
 胃がん検診専門技師
 
 ‐業務内容‐
 X線撮影、CT、MRI、デジタルマンモグラフィ、骨密度、消化管造影、血管造影、放射線治療等、最新の医療機器を使用し、最高の画像を提供できるように取り組んでいます。

 ‐画像診断‐
 X線撮影、MDCT 2台(320列、16列)、MRI 2台(1.5T)、デジタルマンモグラフィ、消化管造影、IVR-CTにおいて、院内PACSを構築しています。レポーティングシステムにより、放射線科医2名で迅速に読影し、電子カルテにて主治医がその結果を確認できます。

臨床検査科

検査1
検査2
 臨床検査科は、臨床検査技師24名(男性8名、女性16名)と臨床工学技士1名で鶴見病院と健康管理センターの業務を行っています。

 ‐認定資格‐
 血液検査技師   1名
 輸血検査技師   1名
 超音波検査技師  8名

 ‐業務内容‐
 検体検査と生体検査に分かれます。検体検査は、血液検査、生化学・免疫検査、尿・一般検査、輸血検査、細菌検査に分かれます。
 生体検査は、心電図・脳波・肺機能・超音波等の検査に分かれます。
 いずれの検査も最新鋭の検査機器を駆使し、迅速に対応できる検査システムを構築し、検査結果を迅速で正確に提供出来るように、日々努力しています。

病理診断科

病理1
病理2
病理3
病理4
 はじめに
 平成25年度より病理診断科が創設され、院内で組織診断や病理解剖が行えるようになりました。これにより組織検査の所要時間が短縮でき、より早く治療に進めます。また、手術中の迅速検査では、以前より行っていた細胞検査だけでなく、組織検査も行えるようになり、双方の利点を活かして迅速かつ正確に診断できるようになりました。
 近年、病理検査は診断だけでなく治療の分野にも関与しています。様々な分子標的薬(癌細胞のみを標的とした薬品)が開発されて個別化医療が進んでおりますが、病理検査では分子標的薬が皆様の癌細胞に効くのか、治療に先だって調べています。

‐業務内容‐
 病理診断科の業務を大きく分けると組織検査、細胞検査、病理解剖に分けられます。
1)組織検査
 組織診断には、内視鏡などで採取された病変の一部を観察して治療方針を決定する「生検組織診断」と、手術で摘出された臓器の病変の広がり・断端の状態・リンパ節転移などを多面的に検討する「手術材料組織診断」があります。また、手術中に採取された組織を短時間で診断する「迅速組織診断」も行い、術式や切除範囲を決めるために役立てられています。当院では、例年約3,200例の組織検査を行っています。
2)細胞検査
 細胞検査では、喀痰や尿、体腔液(心嚢液・腹水・胸水)など体の様々な部位から採取された検体に癌細胞がないかの検査を行います。細胞診は検体採取時の苦痛が少なく、検査が容易です。また、術中採取検体でも同様に癌細胞がないかの判定を行っています。当院では、例年約3,000例の細胞検査を行っています。
3)病理解剖
 死因や生前の診断や治療効果を検討する目的で行われ、今後の医学の発展に役立たせて頂いております。

‐スタッフ‐
 病理医   (1名)(病理専門医)
 臨床検査技師(5名:内 ※細胞検査士 3名)
 ※細胞検査士3名は全て国際免許を有する。
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