大分県厚生連 鶴見病院〒874-8585 大分県別府市大字鶴見4333番地
大分県厚生連 鶴見病院

HOME > ご利用案内診療科から探す > 放射線診断科

放射線診断科

診療科案内

 CTやMRI、血管造影などの画像診断、CTガイド下検査、血管内治療(肝臓がんに対する動注療法、出血に対する血管塞栓術、脳動脈瘤のコイル塞栓術や頸動脈ステント術など)等を行っています。

診療内容・特色

・画像診断
 画像診断とはCR、CT、MRIなどの機器を用いて体の内部を撮影し、病気の発見や進行度の評価を行うことです。当院では各科のほぼ全領域を2台のCT(16列・320列MDCT)と2台のMRI(1.5テスラ)にて撮影しており、できるだけ短い待ち時間で、迅速にかつ適切な診断をすることを目標に日常診療に取り組んでいます。
 また、地域連携センターを介して地域病院からの検査依頼にも対応しており、依頼医のもとへ診断結果を郵送しております。
 その他、画像診断の質の向上を目標に、3~4ヵ月毎に臨床病理検討会(CPC)を行っており、地域医療に貢献できるよう日々精進しております。
・血管内治療(IVR)
 IVRとは放射線診断手技を応用し、カテーテルなどの器具を用いて疾患の検査及び治療を行うことで、外科的手術に比べて患者さんの負担が少ないのが特徴です。
 当院では、2012年3月に最新のIVR装置(フラットパネル搭載型バイプレーンシステムの血管撮影装置に16列IVR-CTを併設)を導入し、回転血管撮影やCTを応用した、より高度な手技が可能となりました。対象となる疾患として、CTガイド下の各種生検・ドレナージ、肝細胞がんへの抗がん注入療法や重症膵炎の持続動注療法、外傷による出血への塞栓術、喀血に対する気管支動脈塞栓術、透析シャントトラブルへの経皮的血管形成術等があります。また脳神経外科とも連携して、脳動静脈奇形、硬膜動静脈瘻などの血管病変に対する塞栓術、頸動脈狭窄症に対するステント留置術、脳動脈瘤に対するコイル塞栓術などの脳血管内治療を行っております。

外来担当医

時間・曜日 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
午 後
(完全予約制)
大賀
(造影不可)
大賀 大賀 大賀
(造影不可)
大賀
(造影不可)
放射線科医長
大賀 正俊 [Ohga Masatoshi]

卒業大学
 大分医科大学(昭和63年卒)
取得専門医・認定資格 他
 日本放射線学会専門医
 日本医学放射線学会会員
 日本放射線科専門医会・医会会員
放射線科部長/脳卒中センター副センター長
相良 佳子 [Sagara Yoshiko]

卒業大学
 大分大学(平成9年卒)
取得専門医・認定資格 他
 放射線診断専門医
 IVR専門医
 日本脳神経血管内治療学会専門医
 日本医学放射線学会会員
 日本インターベンショナルラジオロジーIVR学会会員
 日本脳神経血管内治療学会会員
 日本小児放射線学会会員
▲ ページトップへ